伝わってくるエネルギー全てが眩しい ~銀座クリエ2018に行ってきた~

書かねば。早く。この高揚感を今すぐ文字に落とし込まなければ、私は一生後悔する。
日比谷から、自宅の最寄り駅まで電車で約20分。十分近いのに、今日ばかりは何でこんなに電車走るの遅いんだよ!!と東京都交通局に異議申し立てしたい気持ちに駆られた。「安全運転のために決まっているだろう何を言ってるんだ馬鹿め」とお思いになった駅員さん、どうか怒らないでいただきたい。


久しぶりにジャニーズJr.のステージを観てきた。2時間という他のコンサートと比較すると短いステージだったにも関わらず、くたくたになった23歳OLは私である。
老いた、ということもあるが、それ以上に、これほどまでに気持ちが高揚するのは久しぶりで、体がどうやって息を整えて良いのか、呼吸迷子になってしまっていたのだ。
先に言っておくが、私は今、冷静ではない。頭の中では、さっきまで身を置いていたあの異世界の映像を何度も何度も反芻し、脳の記憶メモリーにじりじりと焼き付ける作業をしている。ずっと引きずっていた仕事のストレスとかもやもやをさっさと削除して、脳みその容量を空ける。あの案件で悩んでいた1カ月が馬鹿みたいだ。脳内メモリーに残すなら、不幸よりも幸福な記録の方がずっと良いに決まってる、そんな簡単なことを実感することができた今日はやっぱり素晴らしい1日である。



5月27日(土)17時開演、ジャニーズ銀座2018~見なきゃソン!ボクたちの作るジャニカルとスペシャルショータイム~



なんだこのカタカナばかりのサブタイトルは、舐めてるのか。と思ったそこの大人。ちょっとお待ち。いや~そうですよねえ~、銀座クリエという由緒正しき舞台でこんなカタカナ且つ造語が組み込まれている名前の舞台、ちょっとどうなのよ~って思う部分もあるじゃないですか。ついついツッコミいれたくなるじゃないですか~。いや~、でもね、今私この舞台観てきたんですけどね、うん、もしこのタイトルだけで見るの敬遠しちゃったら、あなた絶対、ソンしてますよ~。(崖っぷちホテルの浜辺美波風に)

いつもみたく長ったらしい前置きは書きたくないので、もう結論から言うと、皆この舞台を見てくれ。以上!って感じである。見なきゃソンしてる。現実問題チケット倍率とかもあるから観たくても観れないんじゃ!!という人もいることは重々承知しているのだが(例:去年の私)、そこはもう、何とかしてでも、観てください。(色々なことに目を瞑りながら)

楽しかった~~~~~~~と両手を挙げてバンザイできるステージだった。本当に。若く美しい少年たちの、パワー漲る舞台。ぶわっとステージ上から風を感じる、それくらい、疾走感溢れる空間だった。
詳細はネタバレ等々になってしまうのが面倒臭いので書かないが、この思い出を後々反芻して楽しめるように、自分の記憶に鮮明に残しておきたい場面のことを書く。お気づきの通り、やはり綺麗な文章を書ける程今の自分は冷静ではないので、もう箇条書きで書く。私の記録用ブログだから良いのだ。



・久しぶりに拝聴します、君とJETなDOするLIFEなう。楽しい幕開け。
・近い。自分の席からアイドルのお顔がとても近い。今回の席運が良かったのはきっと昨日泣きながら仕事頑張ったご褒美。
・はい井上瑞稀さんの顔~~~~~!!!緩んだ口元~~~~!!好き~~~~!!!
・B少年「The Party 踊れ光を胸に~♪」 オタク「踊れちゃう~~~♪」
・金指一世くんのファンサがとても礼儀正しい。お辞儀しながら手振ってる。育ちの良さ出てる。
・浮所氏のファンサの嵐。目が合ってお手振り。名前呼んでお手振り。死ぬ。
・3秒以上笑うJr.達。間違えた、天使達。
・踊りながらファンサもできる、やっぱりスターなヴァサイェガ渉くん。
・3秒笑って世界が回って君のこと好きになるらしいので3分間でもう60回は恋してる。
・声変わりしてもやっぱり笑顔がいちばん、川﨑皇輝くん。
・それでは聴いてください、HiHi JETsでKAGUYA。(妖艶)
・制服で登場したリアル男子高校生・中学生を見てうろたえたOLは私です。
・Yシャツに紺セーターを合わせてきた那須くんを褒めたたえたいのですが。
・薄くて軽い鞄を投げまくる男子学生達。絶対にやってはいけません。
・一瞬台詞が飛んじゃう佐藤龍我くん。ずっと笑顔でした。
・絶好調猪狩部長の酸欠を心配して休む間を与えてあげたいと思った人、挙手。
・天才肌が伝わってくる天然作間くんを好きになるしかないのですが。
・涼様と那須くんが何故汗をかかないのか不思議。たぶん前世が非発汗動物。隣の佐藤くんを見よ。
・Jr.達、間違えた天使達のnever「1秒刻むたび後悔重ねながら変えられない過去に答えまだ探してる」に絶望する23歳。
・みんな~~内村颯太くんが声変わりしてるぞ~~~(今更)
・ステージ上の全員にまるっと恋に落ちちゃう我I Need You。
・君しか見えないぶつかっちゃうよ~~~とか言いながら全然ぶつからないJr.達。
・はい井上瑞稀さんの顔~~~~~!!!好き~~~~!!!(2回目)
・どこに落としたの君の片えくぼ、と見せかけて両えくぼばっちりな那須氏。騙された。
・「ここにおいでカモンカモン駆け込んできて~♪」オタク「え、良いの?」
・アンコールにすぐ答えてくれるJr.達。休憩をあげたい。
・先輩達のデビュー曲をちゃんとPRするできた後輩くん達。飴挙げたい。
・マイク入ってる気がしたけど曲中おしゃべりしちゃう藤井くんと浮所くん。自由。
・そういえば終始笑顔の藤井君。最年長と思えぬお顔。推せる。
・はい最後に目に焼き付ける井上瑞稀さんの顔~~~!!!好き~~~~!!!(3回目)
・降りてきた幕の隙間を塗ってスライディングファンサする浮所くんがもう怖い(沼)。



もう一度言うが、私は今全く冷静ではない。書きながら、こんな文章を土曜の夜に書いているOLなんて痛々しくて目も当てられないな、と今の自分を棚に上げている。
有村架純さんの様にいつかこの記事を読み返してきっと泣いてしまうかもしれないが、この舞台を見れたことの幸福感には敵わない。パワーに溢れた少年たちからもらったエネルギーで、今週ため込んでしまった仕事を頑張って消化しよう。