そうだ、課題、やろう。

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ベストヒット祭で欅坂ちゃん達の魅力を再確認したいと思ったのでメンバー1人ひとりについて自分の予習・復習のために書く

頭の悪いタイトルである。でも放送開始3時間前にしてやっと録画の空き容量を作り終わった今、早く書かねばという個人的な使命感に追われたままタイプしているので頭が回っていない。19時前までには友人が家に到着する予定なので、アクセル全開で書き進めることにする。完全に自己満足なブログなので誤字脱字等は完全無視である。ではレッツゴー!

 

(※年齢は今現在のものではなく、今年度末時点での年齢)

 

石森虹花さん(19)

さらさら黒髪ロングが抜群に似合う長身で、オーディションの際には唯一学校のセーラー服で参加した宮城出身の美少女。とにかく犬が大好きとのことだが、私はそんな彼女が犬のことを語るときに見せるくしゃっとした笑顔が何より好きである。しかしそんな彼女の幼少期のあだ名はなんと「チョコまん」。大人っぽい雰囲気の中に見える彼女の可愛らしい面々に私はいつもノックアウトされている。

 

今泉佑唯さん(18)

4人の兄を持つ5人兄弟の末っ子で、どんな状況でも欠かさない笑顔と根拠のない自信にはなるほど天真爛漫な一面が伺える。歌手になることが昔からの夢で、過去には「スマイル学園」というグループに所属したりテレビ番組主催のオーディションに参加したりという経歴を持つ。その圧倒的な歌唱力に加え、ギター、ドラム、フルート等の数々の楽器をマスターし、小林由依さんと「ゆいちゃんず」というユニットを組んでいる。ちなみに4人目の兄はよく奇声を発するらしい。

 

③上村莉菜さん(19)

AKB48渡辺麻友さんに似ていると評判の絶世の美少女。初期の頃は私服が全身真っ白だったことから「妖精」と呼ばれていたが、それに名劣りしない位の可愛らしさを持っている。彼女を語る上で欠かせないのはやはりトランペット。詳しくは書かないがその天才的な演奏技術から土田晃之さんに「ブハブハ」というあだ名をつけられた。運動音痴でダンスが苦手だと称する彼女だが、いつかフロントに来てお茶の間にまで彼女の魅力が伝わる日が来るのをたいへん心待ちにしている所存。

 

④尾関梨香さん(19)

世をざわめかせた「尾関スタイル」の持ち主。初期の「欅って、書けない?」の体力測定の回後、しばらく披露されることがなかったため忘れかけられていたが、先日の秋の大運動会の放送にてばっちりと私達の記憶を呼び覚ましてくれた。欅坂46のバラエティ担当と言われるシュールなギャグセンスの持ち主で、「ただずっと笑い続ける長澤まさみさんのモノマネ」を披露した際には場を凍り付かせていたのは懐かしい。最近は「おしゃれイズム」を観て上田さんのMC術を勉強しているとのこと。字が格段に上手い。

 

⑤織田奈那さん(18)

尾関さんと同じく欅坂のバラエティー担当と言われている。欅坂に入る前まではメイクもあまりしたことが無かったらしいが、していなくても美人だと思わせる顔立ちをされている。「ラクダに似ている」「私服がダサい」等とメンバーから散々なことを言われるが、面倒見が大変よく、メンバーやスタッフさんから愛されていることは周知の事実。突然のミュージカルやトリッキーな自己PR動画など、その天然さは常に私達を笑顔にしてくれる。伝説の名言は「前屈をします」。

 

⑥小池美波さん(18)

兵庫県出身の美少女メンバー。明日発売の3rdシングルで初めてフロントに抜擢され、一気にお茶の間にその名を轟かせた。しかし昔は今の可愛らしい外見からは想像できない程男の子っけが強く、また平成生まれにも関わらず昭和の歌謡曲を愛すというギャップを持つ。さらにディスられるとキレてしまうほどペンギン愛も強く、エセ関西弁にも非常に厳しい。意外な面ばかりを書いてしまったが、身長・声・おっとりした性格等、同じ学校にいたら確実にモテるだろうと誰もが納得する要素を持っており、3rdシングルのMVの57秒からのシーンは必見。

 

⑦小林由依さん(17)

埼玉県出身で、17歳という若さにも関わらず非常に大人っぽい雰囲気を醸し出す。1stシングルでフロントに選ばれるも23枚目のシングルでは2列目に後退。そんな状況の中での「フロントで結果を残せなかったということは自負しているので今のポジションには納得している。実力をつけて、またフロントになれるように努めたい。」というコメントには、これが本当に17歳なのかと脱帽した。サックスやギター等の演奏が堪能で、今泉さんとユニット「ゆいちゃんず」を結成している。努力を怠らない、欅坂のストイックキャラである。

 

⑧斎藤冬優花さん(18)

オーディション時、積極的に周りの子に話しかけひときわ目立っていたという彼女。ダンスが得意で、その実力は欅坂の大黒柱と称されるほど。3rdシングルでは念願のフロントに選ばれるも「実力が無いのは自分で分かっているのでメンバーに合わせる顔が無い」と涙ながらに発言していた姿が印象深く、彼女のストイックさを伺わせた。チャームポイントは高い鼻と白い肌で、特技は阿波踊り。メンバーのモノマネも得意。

 

⑨佐藤詩織さん(19)

美術大学でデザインを学ぶ現役女子大生。幼少期から人生を捧げる覚悟でバレエを習っていたが、足の怪我のために断念せざるを得なくなるという過去を持つ。番組の事前アンケートにはビッチリ回答したり、一生懸命になるあまり話が長くなりすぎるという点も彼女の魅力の1つ。彼女もまた3rdシングルで初フロントに選ばれるも、あまりの緊張と不安で「顎が外れそうです」と言って場の雰囲気を和ませたのは記憶に新しい。個人的には、今最も人気上昇中のメンバーだと思われる。

 

志田愛佳さん(18)

新潟県出身で独特の雰囲気を持つ人物。「世の中でどうしても納得できないことは?」という質問に「1日が24時間しかないこと」と答え大人を唸らせた。「ダメって書かれていなかった」との理由で中学校時代に角の生えた帽子をかぶって登校したところ、担任に滅茶苦茶怒られたという伝説を持つ。渡辺理佐さんと二人で「ザ・クール」と呼ばれているが、実はおしゃべり好きでメンバー愛が非常に強い。個人的に一番好きなのは織田奈那さんとの絡み。

 

⑪菅井友香さん(21)

趣味は乗馬で、軽井沢に豪華な別荘を持つ生粋のお嬢様。周囲から「菅井様」の愛称で親しまれ、本人は両親のことを「お父様」「お母様」と呼んでいる。しかし、グループ内では自らメンバーをまとめて士気を高めたり、ライブではMCを担当したりするなど、リーダーの気質がある。ただ、「カ行」がどうしても上手く言えず、「欅坂46」と言うときはいつも周りをヒヤヒヤさせている。華奢な体格だが、乗馬をやっている関係で腕の筋肉がものすごいというギャップも彼女の人気を高めている要素の1つ。(完全に主観)

 

⑫鈴本美愉さん(19)

2016年現在、私が最も推している人物である。そのクールな顔立ちからは想像もつかない程のバリエーション豊かな表情の持ち主で、栗が大好きなことから「栗太郎」という愛称で親しまれている。父親に「強靭な翼を持つペガサス」というキャッチフレーズを付けられ赤面していたが、彼女のストイックさはそれに名劣りしていない。ダンスも、歌も、音楽番組で見ている人の視線を掴んで離さない彼女の力強いパフォーマンスが本当に好きである。個人的には、欅坂に欠かせない存在だと思っているので、今後のますますの活躍に期待したい。

 

⑬長沢菜々香さん(19)

山形県出身。元々AKB48の大ファンで、SKE5期生オーディションに応募するも落選という過去を持つ。ニックネームは「長沢くん」。「欅って、書けない?」の学力テストでは、正解するものの「自慢ばかりしてる人がいるんだけど、私その人のことがあまり好きではないから一緒に鼻を折ろうよ。」と解答しており腹を抱えて笑った記憶がある。個人的に早くフロントで活躍する姿を見たいメンバー。

 

⑭土生瑞穂さん(19)

身長171cmという欅坂1番の長身。小さな頭にすらっと長い手足がとても印象的でモデルをしていてもおかしくないと思わせる外見だが、生粋のアニメオタクでコスプレをよくしているとのこと。これまで付けられたあだ名の中で一番嫌だったものは「進撃の土生」。大変申し訳ないことにまだまだ土生さんについて勉強不足なところが多いため、今後もっともっと彼女の事を知っていければいいなと思っている。

 

⑮原田葵さん(16)

驚くほどの小顔の持ち主。それに加えて小さな体格から、メンバーからは親しみを込めて「小学生」と呼ばれているが、その影響で握手会でも「小学校卒業おめでとう」とファンからイジられるのが最近の悩みとのこと。また、年上メンバー達からこれでもかという程イジられ、拗ねてしまう姿はもう番組恒例となっている。彼女も3rdシングルで初めてフロントに立ち、一気に知名度を上げたメンバーの一人。

 

平手友梨奈さん(15)

欅坂46の最年少メンバーで、言わずもがな、圧倒的な存在感を誇る欅坂のセンターである。バラエティ番組等では年齢通りの無邪気で可愛らしい姿を見せる彼女だが、ステージで見せるその表情は「憑依アイドル」と称される程の迫力を持ち、「山口百恵の再来」とまでに言われている。「私はちやほやされたくてアイドルになりたいと思ったわけじゃありません」といういオーディション時の発言に脱帽したのはきっと私だけじゃないはず。今後のアイドル界に欠かせない存在になるに違いない彼女。これからもその活躍を追っていきたい。

 

⑰守屋茜さん(19)

宮城出身の美女。超がつくほどの負けず嫌いで、勝負事には全力で臨み、負けたときの泣きっぷりも全力という、見ていてとても意地らしい人物。先日放送された「欅って、書けない?」の秋の大運動会の放送回では彼女の軍曹っぷりが十二分に発揮されていたが、そんな彼女が3rdシングルMVの4分20秒時に見せた笑顔がたまらなく可愛いとファンを悶絶させたことは記憶に新しい。周囲からも愛される、グループのお姉さんキャラ。

 

⑱米谷奈々未さん(16)

ニックネームは「米さん」。落ち着いたキャラと私服がとんでもなくダサいというイジリからすっかりお母さんキャラが定着しつつある。微生物が大好きで、オオカナダモやゾウリムシをこよなく愛する。自己PR動画にガラガラ声で登場したことは今でも謎に包まれており、また、隠しカメラ企画で見せた、メガネをかけて本を読んでいる「米さん」のキャラを裏切らない姿に安堵したファンは多い。

 

渡辺梨加さん(21)

欅坂46の最年長。お人形のような絶世の美女の顔立ちをしているが、摩訶不思議と言わざるを得ない要素に溢れている人物。オーディションには「一番細く見えるから」という理由で中学校時代の体育着を纏っていったり、「けん玉が得意」と言って披露するも一度も決まらず結局は特技でもなんでもないことを暴露したり等、囁かれる伝説は数知れず。彼女の生き生きしている姿を見られるのはゴージャスさんの「レボリューション」のモノマネの時だけだと思っていたが、実は寮や家ではものすごくおしゃべりらしい。もし欅坂のメンバーと1日一緒に過ごせるとしたら、彼女の家を訪れて生い立ちを聞くのが夢。

 

⑳渡辺理佐さん(18)

愛称「べりさ」。志田さんと2人で「ザ・クール」と言われる程のSっ気な性格で、特に原田さんへの当たりが強いことは有名。しかし、実は人一倍責任感とメンバー愛が強く、楽屋の片付けなどは率先して行う。デビュー当時から外見が最も変わったのは彼女だと思う。また、その横顔は今まで見てきたどの女性アイドルよりも美しいとこっそり思っている。特技は「右手が絶対に勝つ一人じゃんけん」。

 

長濱ねるさん(18)

長崎県出身の、唯一の「ひらがなけやき」との兼任メンバー。欅坂46のオーディションの最終審査に残るも両親の反対を受け連れ戻されてしまい、結局辞退することになったが、本人の強い意志とスタッフの熱意によって「欅坂の1.5期生」として活動を開始するという特殊な経歴の持ち主。1stシングルには間に合わなかったものの、2ndシングルから欅坂46としての本格的な活動を初め、またアンダーグループ「ひらがなけやき」のメンバーとしての活動をも開始した。全国高校生クイズにも出場した経験がある程の秀才で、多分野で才能を発揮する脅威の18歳。

 

以上、完全に自己満足なメンバー紹介でした。途中途中、ちょっと時間に追われて書き方が雑になってるけどどうか許してくれ。それじゃあベストヒット祭楽しむぞーーーーー!!!